受講履歴データの保存/読み込み
受講履歴データの保存/読み込み機能
本養成講座eラーニングにおける受講履歴(動画の再生状況、修了テストの実施可否を含む)は、ご利用の電子端末及びインターネットブラウザに保存されたキャッシュデータにより管理されます。
このページでは、「受講履歴データの保存」にて、受講履歴データをご利用の電子端末にファイルとして保存できます。また、「受講履歴データの読み込み」にて 、保存した受講履歴データをアップロードすることで、データ保存時の受講状況をご利用の電子端末・インターネットブラウザに反映できます。
下記「本機能の活用方法」もご確認いただきながら、受講状況に応じてご利用ください。
本機能の活用方法
下記のようなケース等で活用できます。
- ケース1
本養成講座eラーニングの受講途中で、ご利用の電子端末(パソコン、スマートフォン等)やインターネットブラウザ(Google Chrome、Edge等)を変更し、変更後の電子端末またはブラウザで引き続き受講を希望する場合
例:本養成講座eラーニングの基礎編1~4コマ目まではスマートフォンで受講し、基礎編5コマ目以降はPCで引き続き受講を希望する場合
- ケース2
本養成講座eラ ーニングを、特定のユーザーに紐づく情報が保存されない形式のインターネットブラウザ(ゲストモード、シークレットモード、プライベートブラウズ、InPrivate ブラウズ等)を用いて受講し、当該インターネットブラウザのウィンドウを閉じた後に、引き続き受講を希望する場合
例:職場等の共用パソコンで本養成講座eラーニング基礎編を5コマ目まで受講し、別日に6コマ目以降を受講する場合
※共用端末における利用ルールを遵守し、ご自身の受講履歴や修了テストの結果等が第三者に閲覧、利用等されませんよう、十分にご留意ください。- ケース3
何らかの都合によりキャッシュデータの削除を行うが、キャッシュデータの削除後に、引き続き受講を希望する場合
等
留意事項
受講履歴データの保存について
- 保存したファイルは、ご自身の電子端末やドライブ等で大切に保管してください。
- 複数の電子端末で保存した受講履歴データを、一つのデータとして統合することはできません。
- 保存したファイルは編集しないでください。編集すると、受講履歴データを正しく読み込めなくなる場合があります。
受講履歴データの読み込みについて
- 受講履歴データを読み込むと、ご利用のブラウザに受講状況が反映され、反映前の状態には戻せませんので、ご留意ください。
- 受講履歴データを読み込んだ後は、受講状況が正しく再現されているかをご確認ください。
- 受講状況が正しく再現されない場合は、下記1~2の手順を実施ください。
- ブラウザ及び電子端末を再起動し、再度、受講履歴データの読み込みを実施してください。
- 上記を実施後も受講状況が正しく再現されない場合、お問い合わせページに記載のメールアドレス宛に、下記4点の情報を送付ください。
- 再現できなかった事象が発生した日時
- 利用端末のOS及びバージョン
- 利用中のインターネットブラウザの名称及びバージョン
- 保存した受講履歴データ
- 下記に該当する場合、受講履歴データの読み込みはできません。
- 受講履歴データの保存前に、ブラウザのキャッシュクリアやデータ消失が実施された場合
- 受講履歴データの保存前に、ご利用の電子端末が故障・紛失した場合
- 受講履歴データを保存した電子端末が、故障・紛失した場合